『金魚妻』第3話「弁当妻」のあらすじ・ネタバレ感想|朔子と太朗、津田の関係【Netflix】

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『金魚妻』を第1話から最終話まで読む『金魚妻』第3話の見どころと感想
第3話について振り返りたい方は「第3話の感想」から。出演者を先に確認したい場合は「キャスト」、シリーズの流れを追いたい場合は前後の各話にも移動できます。
※鑑賞後の感想には作品の展開に触れる記述があります。
| タイトル | 金魚妻第3話 |
|---|---|
| 英語名(タイトル) | Fishbowl WivesNO3 |
| ジャンル | 国内 ロマンチックなTVヒューマンドラマ 漫画が原作のTVヒューマンドラマ 国内ドラマ TVヒューマンドラマ |
全キャスト・相関図は『金魚妻』キャスト・相関図のメイン記事に集約しています。

『金魚妻』第3話の主要キャスト
第3話は「弁当妻」保ヶ辺朔子と夫・太朗、部下・津田の関係が中心です。さくらと春斗の過去にも注目します。
- 瀬戸さおり:保ヶ辺朔子(弁当妻)
- 藤森慎吾:保ヶ辺太朗(朔子の夫)
- 篠原涼子:平賀さくら(金魚妻)
- 岩田剛典:豊田春斗(金魚店の店主)
- 安藤政信:平賀卓弥(さくらの夫)
- 長谷川京子:箱崎ゆり葉(改装妻)
- 松本若菜:田口慈子(頭痛妻)
- 石井杏奈:真田早矢(伴走妻)
写真・出演者全員のプロフィールは第1話のキャスト一覧をご覧ください。この下に第3話の見どころ・感想が続きます。
キャスト・相関図を探している方へ:『金魚妻』全体のキャスト・人物相関図を先にご覧ください。
第3話「弁当妻」の見どころ3つ
- 朔子・太朗・津田の三角関係:夫の不可解な頼みから、三人の気持ちにずれが生じます。
- さくらと春斗の過去:事故の記憶が重なり、二人の出会いへの疑問が深まります。
- マンション内のつながり:別々の夫婦の物語が、思わぬ場面で接点を持ちます。
この記事は第3話だけを詳しく扱います。全8話の登場人物や相関図は『金魚妻』シリーズガイドをご覧ください。
第3話「弁当妻」は朔子と太朗、津田の関係が中心です。さくらと春斗の過去も少しずつ見えてきます。 登場人物の関係を確認したい方は『金魚妻』全8話の人物相関図をご覧ください。前の第2話・次の第4話にも進めます。
『金魚妻』第3話感想
春斗とさくらの過去が気になる序盤
2話終盤。金魚が入れた器の大きさまでしか成長できないという特性から、さくらを縛ろうとする人のもとへは帰せないと気持ちを打ち明けた春斗。そんな春斗を見て、さくらはついに桜琉金に“はる”と名前を付けることに。
1話から気になっていた点でもあるのですが、3話ではシャワーを浴びる春斗の回想シーンで“あの日の事故”が再度登場します。子どもを庇って怪我をしたさくらと春斗は関係があるのでしょうか?また、ここまで春斗がさくらに思いを入れる理由が気になります。
弁当妻・朔子と太朗、津田の関係
また、3話では序盤に16階に住む保ヶ辺朔子の夫太朗の異常な発言で、“弁当妻”に一気に注目が集まります!結婚して8年目、子どもが欲しいという気持ちはあっても“セックス”まで気持ちを持っていくことができなくなってしまった太朗は、唯一社内で独身の津田に“妻とセックスをするよう”頼み込みます。妻が他人に抱かれるところを見れば興奮すると考えた太朗はこの日、ついに津田を連れて帰宅することに。
この“異常”ともとれる展開に注目の3話ですが、ここに来て金魚妻が人気になる理由が徐々にわかってきます。同じマンション、同じ妻。そんな共通点から生み出された一見オムニバス風のドラマに見えるこの金魚妻ですが、実はここまで見ていると“夫”観点でも様々な絡みが生まれていることに気が付きます。
例えば今回の3話でも、津田を連れて帰宅する太朗と卓弥が同じエレベーターに乗り合わせ、男性器の形について語り合います。ここから男の繋がりがどう変化していくのか、もし進展があれば楽しみたいと思います。
夫婦の秘密がつながる第3話の感想
ここから“弁当妻”は急展開で食事会に進展し、この異常な性癖の真相が明らかになります。それは、家族同伴で参加した社員旅行の日。うなぎ屋で津田の弁当のみが注文されていなかった状況で、食べかけの弁当を分けてくれた朔子。
そんな“自分の妻が他人と1つのものを分け合う”行動に興奮した太朗は、今回は手を繋ぐところから2人を交じり合わせようと奮闘します。
なぜかそれに従う妻と困惑する津田のやり取りに、はじめこそ笑えるシーンだと思っていましたが…。ここから2人は急速に距離を縮めていきます。
「嫌な事はちゃんと伝えた方がいい」と話す津田に、これまで抱えてきたコンプレックスを打ち明ける朔子。ここから朔子も不倫愛に飲まれてしまうのか?破天荒な太朗と併せて注目しましょう(笑)
『金魚妻』の各話レビュー
各話の感想には、物語の展開に触れる内容があります。






