『金魚妻』第6話「頭痛妻」のネタバレ感想|さくらと春斗の別れ、その後【Netflix】

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『金魚妻』を第1話から最終話まで読む『金魚妻』第6話の感想を読む
第6話では、さくらと春斗が離れて過ごす時間と、「頭痛妻」の物語を取り上げます。
※ここから先は、ストーリーの展開に触れる感想を掲載しています。
| タイトル | 金魚妻第6話 |
|---|---|
| 英語名(タイトル) | Fishbowl WivesNO6 |
| ジャンル | 国内 ロマンチックなTVヒューマンドラマ 漫画が原作のTVヒューマンドラマ 国内ドラマ TVヒューマンドラマ |
全キャスト・相関図は『金魚妻』キャスト・相関図のメイン記事に集約しています。

『金魚妻』第6話の主要キャスト
第6話ではさくらと春斗の別離、「頭痛妻」の物語を中心に振り返ります。
- 篠原涼子:平賀さくら(金魚妻)
- 岩田剛典:豊田春斗(金魚店の店主)
- 安藤政信:平賀卓弥(さくらの夫)
- 長谷川京子:箱崎ゆり葉(改装妻)
- 松本若菜:田口慈子(頭痛妻)
- 石井杏奈:真田早矢(伴走妻)
写真・出演者全員のプロフィールは第1話のキャスト一覧をご覧ください。この下に第6話の見どころ・感想が続きます。
第6話ではさくらと春斗が別々の道を進み、「頭痛妻」の物語にも大きな動きがあります。 登場人物の関係を確認したい方は『金魚妻』全8話の人物相関図をご覧ください。前の第5話・次の第7話にも進めます。
『金魚妻』第6話感想
春斗と離れたさくらの選択
さくらが美容師をやめた原因が事故であった事を知ってしまった春斗のもとへ、ついに父貴左也がやってきてしまった5話。
貴左也に対して「悪いのは春斗さんに甘えていた私が悪い」と宣言したさくらは、春斗を守るために家を出ていくことを決意。ここまでのストーリーの中で圧倒的にベッドシーンが無かった(1話で少しだけそのようなシーンはありましたが…)さくらと春斗なだけに、“不倫”という概念がわからなくなってきます。
不貞行為がない不倫の場合は慰謝料が認められないケースもあるくらいですので、一般的に見てこれは不倫といえるのか?しかし、絶対的に気持ちが一番繋がっていたこの二人は、配偶者から見れば肉体関係以上の裏切り行為なのか?
6話は私の中で、これまで以上に自身の感情と葛藤しながら鑑賞した回となり…。皆さんも同じように、思い・悩むストーリー展開となることでしょう。「もし自分が不倫をされていたら」そう悩む反面で、今もし自分に好きな人が出来てしまったら…。そんな、ほんの少しだけ人生観が変わる6話。
春斗が知る事故の過去と蘭の思い
そんな6話は、春斗のもとを去ったさくらが田舎町の小さな美容室で働いているところからさくら視点のストーリーに注目したいと思います。大手サロンを夫婦で経営していたという知名度は絶大で…。普通で平穏な生活を送ることができないでいる様子のさくら。
一方、蘭はさくらが命の恩人であったことを知り、罪悪感から真沙子にさくらの居所を調べるよう依頼。居場所を知った春斗は、果たしてどんな行動に出るのでしょうか?
頭痛妻の展開と第7話への伏線
6話の本編である“頭痛妻”は、なんと息子に不倫の事情を知られているという衝撃の展開を迎えます。ここからはネタバレになるので詳しくは書けませんが、視聴者の大半はこの展開を予想できなかったのではないでしょうか?
私たちの想像の上をいく奇想天外な結末に注目!また、そんな事実が発覚した場所は春斗の金魚店。そこで春斗が触れたさくらの優しさで、春斗は突き動かされることに。
また、6話最大の見どころは終盤にあります!再びさくらの前に現れた卓弥と、さくらへの気持ちに気づいた春斗。7話に続く波乱の展開をお見逃しなく!
『金魚妻』の各話レビュー
各話の感想には、物語の展開に触れる内容があります。






